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利島へ行こう!

美しい円錐形をした利島は、
まさに花の楽園と呼ばれるところ。
初春には約20万本もの椿が彩り、
夏には純白のサクユリが大輪の花を咲かせて島全体を
美しく覆います。人と自然とが苦難を乗り越え共生して
きた証が、今もなお、島の風景のいたるところで
感じられます。昔から変わらず静かな海は、
野生のイルカが住み着くほど。
ここは、雄大さと美しさを兼ねた神の楽園。

 

利島は東京から南に約140kmに位置し、伊豆諸島の中では一番小さな島です。

 
 

富士火山帯に属する火山島である利島は、
標高508mの宮塚山(みやつかやま)を頂とする美しい円錐形の島です。
海底火山の噴火によってできた利島は、断崖絶壁に囲まれ、島に平地は少なく、
比較的緩やかな斜面に集落が集中しています。
それ以外はほぼ全島が椿林に覆われており、
冬になると島中で咲き誇る椿の花を見ることができます。
地質は玄武岩と安山岩からなる成層火山岩質で、
表土は腐食に富んだ暗褐色または黒色の土壌から形成されて、
伊豆諸島の中で最も地味が肥沃といわれ、作物の栽培や樹木の生育に適した土壌になっています。

 

年間を通じて温暖な気候ですが、冬には強い季節風が吹き荒れ、
入り江のない利島では岸壁に高い波がしぶきを打ち上げます。
そのため冬には船の運航に支障しやすく、定期船が就航しない日が続きます。

 

マルミ商店
島内には集落に数箇所の商店がありますが、中でも食料品やお菓子、飲料、
日用品など品揃えが良いのはここマルミ商店。
メーカーは選べませんが必要なものはほぼ揃います。

 

利島村農協
島内最大の商業店舗と呼ばれるスーパーのような場所です。
野菜、肉などの生鮮食品、冷凍食品、加工食品を始め、雑貨や生活用品など品揃えが豊富です。
また、利島のお土産を買うならここ農協が一番多くの種類を扱っています。

 
南ヶ山園地
利島の南方に並んでいる鵜渡根島(ウドネジマ)から
神津島までの島々が一望でき、
新東京百景にも選ばれた景色の名所となっています。
ウスイゴウ園地
島の東側にある公園です。
ウスイゴウとは「朝日のさす所」という意味で、
日の出の名所として親しまれています。
利島の周りは雄大な海原に囲まれ、展望台から眺める絶景は、
見るものを虜にします。
星空ウォッチング
日が暮れても街頭はほとんど無く、
空を見上げると天然のプラネタリウムとなります。
南ヶ山へ行き空を見上げると、晴れた月のない夜には、
肉眼で天の川が見えるほどです。
夕暮れて箱庭のように見える島々から漏れる淡い明かりは、
離島らしい趣のあるもの。
利島でなければ決して見ることができない特別な星空を独り占めできます。
 
椿油
利島は島の八割が椿(ヤブツバキ)で覆われており、椿油の生産量は日本一を誇ります。
椿の種から抽出する椿油は、美容品として昔から重宝されてきました。
利島では農家の方が、一粒一粒を手作業で拾い集めた椿実を丁寧に精製し、
良質な椿油を生産しています。 島内の精油工場で製造、
管理された純利島産で椿実100%の椿油や椿シャンプー、
椿石鹸などは利島土産として欠かせません。
 
 
「三島大明神縁起」説
有力な説は、「三島大明神縁起」に記されていたもので、
伊豆諸島は龍神の置いた3個の石から始まり、
石は一日一夜にして島となったとされ、
利島はなかでも十番目に出来た島から「利島」の名前がつきました。
 
縄文時代
利島には縄文時代から人が住んでいたとされ、石で刃物をつくり、
骨の銛を使い、土器で食べ物を煮炊きして生活していました。
当時の島人たちは、海岸から持ち上げた浜石を大石山の一角に積み上げ、
そこで祭りを行ったと伝えられています。
水不足の利島
現在は天水をためる貯水池がつくられ、海水の淡水化装置が設置されていますが、
江戸時代頃の利島は、真水が湧かなく、水不足で大変な苦労をしてきました。
また、利島について記した古文書は殆ど無いように、
たびたび飢饉に見舞われるなどで口伝も途絶えていることから、
近世以前の島の歴史には不明な点が多くあります。
 
ジャクワ火 (1月1日)
利島の正月はジックワ火で明けます。
大みそかの23時頃になると、
阿豆佐和気命神社の境内には氏子、ヤブサメの的衆、
各家の戸主が社務所に集まりお神酒をいただきます。
その他の人たちは、
ジックワ火を囲んで年の明けるのを待ちます。
そして年が明けると同時に、拝殿の太鼓が打ち出され、
ヤブサメの矢取りの子どもの「ジックワ!」という声を合図に
ジックワ火に火がつけられ、
囲んでいる島民が「ジックワ火の歌」を歌います。
同時に太鼓が108回打たれ、
長久寺で打たれる鐘の音に調和して辺りは厳かな興奮に包まれます。
歌が終わると、明神様の入口の縄が解かれ、村人たちは明神様を参拝した後で、
ジックワ火にあたり、更に長久寺・墓地をお参りして帰宅します。
ヤブサメ (1月1日)
元旦には八幡神社でヤブサメが行なわれます。
伝統行事であるヤブサメは、平安末期の剛勇無双の射術者、
源為朝によって始められたと言われ、
島民にとって1年の計をはかる大切な行事であり、
800余年の長い歴史を誇っています。
終戦後、様々な理由により一旦中止されていましたが、
昭和52年から4年に1回、再び行われるようになりました。
選ばれた的衆が、島民の見守るなか、112本の矢を射て、
矢が山よりに多く射られれば、その年は山のものが豊作になり、
海よりならば、海のものが大漁になるといわれています。
山廻り (1月1日~3日)
正月の三が日、島の人たちの山廻りの日は、
米とお神酒を持って一番神様、二番神様、
三番神様の順に参拝して、お供えをします。
阿豆佐和気命本宮が、一番神様、
その先少し歩いたところにある大山小山神社が二番神様。
三番神様である下上神社はウスイゴウ園地の下にあり、
阿豆佐和気命の妃を祀っています。
毎年三が日に行われる山廻りは、
昔ながらの島の生活と素朴な信仰をたどる道
とも言えるでしょう。
昔はみんな歩いて廻ったものですが、
今では自家用車でお参りする人がほとんどです。

乗り初め (1月2日)
男の子が生まれて初めて迎える正月の2日に、
健やかな成長を願って子どもの家で行われる利島独特の祝いごとです。
乗り初めの祝いは、父親が旧年中に作っておいた全長50cmほどの舟に紅白の餅をのせ、
木造りの歌とともに舟おろしをし、座敷の中をまわりながら餅をまく儀式です。

 

宮塚山 (みやつかやま)
円錐形をした美しい利島の山は「宮塚山」といい、
標高508mの気軽に登頂することのできる山です。
山の中腹に登山道入口がいくつかあり、登山道はあまり人が通らないため、
草が生い茂っているところもあります。
頂上付近の北を眺められる展望台からは、
利島の集落が一望でき、天候の良い日には大島や伊豆半島を一望でき、
また富士山を見ることもできます。

 

オオミズナギドリ (マトリ)
御蔵島や三宅島で「カツオドリ」と呼ばれるオオミズナギドリも、
利島では「マトリ」と呼ばれています。夜行性で昼間は海の上を優雅に飛んでいますが、
夜になると木の下にある巣穴に帰ってきます。特徴的な泣き声を出しながら飛び交いますが、
夜の山道を車で走っていると道端に座っているマトリをひいてしまいそうになることも。

 

光るキノコ
梅雨から初夏にかけて湿度の高い日に夜の山へ行くと、「シイノトモシビダケ」通称、
「光るキノコ」が観察されます。
シイなど広葉樹の朽ちた幹に生え、傘の直径は2~3cmのキノコで、その名の通り、
暗闇で光るキノコとして親しまれています。
真っ暗闇の森に入り、星が瞬くように光るキノコを見つけてみましょう。

 
 

利島の海は、三宅島、御蔵島と同じように黒潮の恩恵を受ける大型回遊魚の通り道として、
あらゆる遊漁の人気スポットになっています。

釣り
春から秋にかけては、桟橋から竿を投げ入れるだけでも、
高級魚であるカンパチやシマアジなどが釣れます。
利島から少し船を走らせ、
島の全景を見ながら釣りを楽しむことができます。
ドルフィンスイム
利島にはミナミハンドウイルカが住んでいて、
シーズンになると素潜りで「ドルフィンスイム」を
楽しむ観光客で賑わいます。
2009年まではイルカたちは4頭しかいませんでしたが、
御蔵島から引っ越してきた固体や、出産を繰り返し、
今では16頭のイルカ達が群れを作りのんびりと暮らしています。
スキューバダイビング
利島の海は絶好のダイビングポイントとして親しまれ、
アオウミガメやサメはよく見られ、
豊かな海草の大平原から心地よい潮流を感じ海面を見上げれば、
カンパチ、ヒラマサ、タカベ、イサキなどが
つくりだす群れの圧倒的な光景を目の当たりにできます。
稀に出現するクエ(モロコ)やハンマーヘッドシャークに
出会うこともあり、
どちらかというと小さな生物を楽しむよりも
ワイドに大物生物との出会いが期待できるポイントです。

<利島ダイビングポイント紹介>
島のまわりに点在しているダイビングポイントへ潜れば、
運がよければダイビング中にイルカに遭遇することもあるでしょう。

画像準備中
 

<植産物>
椿 (ツバキ)
利島には約20万本以上の椿が存在し、椿油生産量日本一の島としてその名を知られています。
そして搾油される良質の椿油は、伊豆諸島各島における重要な産業資源となっています。
椿は古代より伊豆諸島に自生しており、利島では、江戸時代に冬季の強烈な西風から集落を守る
防風林としての役割と、江戸幕府の要請により当時需要が高まった椿油を本土へ供給するという
目的から、長い年月を要して大規模な植林が行われていました。
その結果、利島は島全体が椿で一面を覆われた、世界的にも類例のない「椿の島」となりました。

 

アシタバ
伊豆諸島は豊富な明日葉産地として知られています。
明日葉の名は、採った翌日には芽が伸びてくることが由来で、利島の家庭料理には、
欠かせない食材です。また栄養も豊富で特にビタミンB2を多く含み、
島民の健康になくてはならない食材です。

 

<海産物>
イセエビ
利島の伊勢海老は特大サイズで有名です。200~600gの比較的大きなサイズが獲れ、
市場に出荷されています。

 

大サザエ
利島のサザエも特大サイズ。大きいサザエは身が硬いため島民は料理を工夫しています。
壷焼きをはじめ、炊き込みご飯、かきあげなどで食べます。市場に出荷されています。

 

メッカリ
イソモノ貝の一種でシッタカやクボガイと似ています。
利島産はかなりの特大サイズで食べ応えがあります。
塩茹でするだけなので手軽さも評判の一つの利島名物です。

 
 
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