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三宅島へ行こう!

三宅島は、過去何度も大噴火を起こしてきた
活発な火山島です。
いたるところで火口や地層、
溶岩大地など噴火の歴史を見ることが出来ます。
今もなお活動を続ける雄山と共に生きる人々の暮らし、
耐え抜いた動物達、何度でもよみがえる緑の森。
生きている自然を目の当たりにできる、
とても強く美しい島です。

 

東京から南南西に約180km、伊豆諸島のほぼ真ん中に位置しています。

 
 

三宅島の中心、雄山(おやま)はしばしば激しく噴火することで知られ、
気象庁によって火山活動度ランクAの活火山、常時観測対象火山に指定されています。
御蔵島と同じく、富士箱根伊豆国立公園となっていて、豊かな自然と人々が共生する島です。
島内は山を挟み6つの集落に分かれ、
メイン道路を車で走ると約40分ほどで島を一周することが出来ます。
信号機が2箇所だけあり、メインの道路からは民家や畑に通じる多数の小道が分かれています。

 

温暖多雨な海洋性気候で、年間の平均気温は17.5℃。
日最高気温が30℃以上に達する真夏日は、平均で年間9日ほど。
日最低気温が0℃未満になる冬日は、平均で年間0.7日と少なく、
冬は暖かく、夏に涼しい気候です。

 

正大ストアー
営業時間:8:00~20:00
定休日:年中無休

三宅島ツアーでの宿から一番近いのがここ正大ストアーです。食料品から生活雑貨までスーパーのように品揃えが豊富。おいしいお惣菜やお弁当、お土産まで手に入るマルチな商店です。

沖倉商店
営業時間:7:30~20:30
定休日:年中無休

阿古漁港と水平線が見渡せる場所にある創業84年以上の商店。
食料品やジュース、お菓子やおもちゃなど昔懐かしの品から、牛乳せんべいやオリジナルポストカード、ご当地キューピーまでも、三宅島土産を買うならこの沖倉商店です。また、三宅島の植物で染めたナチュラルダイTシャツや日本手拭い、島焼酎などユーモア溢れる品が揃っています。

 

牛乳せんべい
三宅島のお土産といえば、「岡太楼本舗の牛乳煎餅」です。
甘みを抑えたサクサクした食感が子供から
お年寄りにまで大人気。
牛乳煎餅は大島や式根島を始め、伊豆各島にありますが、
ここ三宅島の老舗、岡太楼本舗の牛乳煎餅は有名です。
宿のすぐ近くにあり、買いに行くと焼きたてを
食べさせてくれることも。
その他、三宅島産物の「くさや」、「岩海苔」や、アシタバを加工した食品「アシタバ茶」や
「あしたば麺」なども人気のお土産品です。

 

家三つ説
有力な説は、「三島大明神縁起」に記されていたもので、
伊豆諸島は龍神の置いた3個の石から始まり、石は一日一夜にして島となり、
5番目に出来た三宅島は、三人の神(見目、若宮、剣の御子)の家を建てる為の島で
あったことから「三宅島」が誕生したといわれる。

式内社説
事代主命(ことしろぬしのみこと)が来て付近の島々を治めたという伝説から、
お宮を象徴とした島名「宮家島」を起源とし、後に「三宅島」になった説。

「多治比真人三宅麿」説
流刑地だった8世紀頃、「多治比真人三宅麿」が流されて来たことから「三宅島」となった説。

「南方海島志」説
頻繁に火山が噴火することにより「御焼島」から来ているという説。

 

壬生氏(みぶし)
平安時代初期に来島したとされる壬生氏は、三島大明神を奉り、
大明神の代官として集団来島し、島長・神官としておよそ1000年にわたり三宅島の祭政を
統治してきました。壬生氏は三宅島の神々を三島大明神の后神・子神に再編し、
代表神に雄山噴火を祀る富賀神社(とがじんじゃ)を仕立てました。
また壬生氏は海上交通の能力を持ち、
伊豆国との交易や行政的な連絡を行いその勢力を保持したものとみられています。

流人の島
三宅島は江戸時代には他の伊豆諸島の島々とともに、
罪人を島流しにする流刑地として使われました。 その数は、
明治時代初期までに2300人にものぼると言われています。 三宅島の流人としては、
絵師の英一蝶や、博徒の小金井小次郎、国学者の竹内式部、宗教家の井上正鐵、
歌舞伎役者の生島新五郎など、歴史上の有名人も少なくありません。

噴火の歴史
三宅島は古来より、伊豆諸島の中で最も噴火の多い島として有名です。
およそ3000年前に大規模な噴火が起こった形跡があり、
雄山山頂のカルデラはこの大噴火によってできたものではないかといわれています。
最古の記録として西暦1085年に噴火があったことが「壬生家系図」に記されています。
また、天武13年(西暦684年)から明治7年までに噴火の回数を13回としている説もありますが、
奈良・平安初期頃の記録がなく、実際には噴火した回数はもっと多いと考えられています。

三宅島の神社
三宅島には神名帳に記載されているだけで、70社もの神社があります。
現存しながら記載されていないものを含めると100社以上の神社があり、
その中でも特に噴火に関する神社が多く昔から島民は自然災害を神に信心することで
克服してきたことが伺えます。
静岡県三島市の三島大社の本宮である富賀神社(とがじんじゃ)、
伝説にも登場する三島大明神の3人の后が祀られている御笏神社(おしゃくじんじゃ)、
后神社(きさいじんじゃ)、二宮神社などが代表的な神社として有名です。

 

最近500年間では、平均50年の間隔で13回の噴火が起き、明治時代以降だけでも5回を数えます。
繰り返し起こる噴火の後は島内各所で見ることができる火山博物館のようでもあります。

御山カルデラ
2000年の噴火では雄山山頂にあった八丁平と呼ばれていた
旧火口が陥没して新しくカルデラができました。
その深さは400mにもなりますが、
山頂付近は危険地域に指定され立ち入ることはできません。
火山体験遊歩道
1983年(昭和58年)10月3日、
南西山腹に生じた割れ目から噴火しました。
高さ100m以上に吹き出た溶岩は、阿古地区の一部を
飲み込みましたが幸いにも人的な被害はありませんでした。
2007年、この溶岩流の上に、遊歩道が完成しました。
阿古小学校
昭和58年の噴火で埋没した阿古小学校の跡が、
噴火当時そのままの状態で見ることができます。
この地区には、かつて民家が密集していましたが
埋没してしまいました。
御山サウナ
雄山外輪山付近には、水蒸気を噴出す場所があり
「雄山サウナ」と呼ばれていました。
しかし2000年の噴火でこのあたり一帯は陥没しできた
火口に飲み込まれて消失してしまいました。
 
ふるさとの湯 (11:00~21:00 休館日:水曜日)
大風呂・露天風呂・岩盤欲の3つからなる天然温泉施設です。
ダイビング後は露天風呂に浸かりながら
太平洋に沈む美しい夕陽を眺望することができます。
アカコッコ館 (9:00~16:30 休館日:月曜日)
1993年に設立された、三宅村営の自然観察施設です。
館内は写真展や図書の貸し出しなど、
いくつかのブースに分かれ、日本野鳥の会のレンジャーが
常駐していて、三宅島の自然をたくさん紹介してくれます。
バードショップの手作り商品もお土産としてお勧めです。
 

黒潮の影響を受ける三宅島は、スキューバダイビングや釣りには最適なポイントです。
噴火で火山灰が海へ流れた影響から、
水中景観はとても複雑でアーチやドロップオフなどのダイナミックな景観が広がります。

三宅島ダイビングポイント紹介
富ヶ浜 (ビーチ)
大きなゴロタ石からのエントリー。複雑な地形とサンゴの群生が
見所で、回遊魚やウミガメも頻繁に見ることができます。
日本最北端のテーブルサンゴの群生が見られるポイントでも
あります。アーチあり、トンネルありの地形で、
魚も大物からマクロまでバリエーション豊富に楽しめます。
大久保浜 (ビーチ)
初心者から上級者まで安心して楽しめ、生物の数は
三宅島NO1で人気の定番ポイントです。
砂利浜からエントリーしたらまずは定住しているハマフエフキが
元気よく近づいてくるでしょう。ドロップオフ沿いに地形を
回るとクマノミの家族、カエルアンコウ、ミヤケテグリ、
フリソデエビなど多種多様な生物が見られます。
学校下 (ビーチ)
1983年の噴火により廃校となった阿古中学校が目印の
ダイビングポイント。 大きなゴロタ石からのエントリーから
巨大な石が積み重なったドロップ沿いに進むとドロップオフに
なっていて高い確率でカンパチ、シマアジ、タカベなどの
回遊魚に出会えて、三宅島の中では一番深いポイントです。
砂地もあり、ハナゴンベ、クダゴンベ、ハタタテハゼなどの
マクロ生物も楽しめます。
釜の尻 (ビーチ)
手のひらを広げたような複雑に入り組んだ根が特徴のポイント。
根の先端に行くと黒潮の影響で流れが速い時もあり、
大物が回遊してくることもあります。
またウミガメとの遭遇率が一番高いポイントです。
伊豆諸島固有種のユウゼンや三宅島ならではのレンテンヤッコを
見ることも出来ます。
伊ヶ谷 (ビーチ)
伊ヶ谷港の桟橋からジャイアントストライドエントリーで
入ります。 湾内の中を潜るので荒波による影響をほとんど
受けないので、よっぽどのことが無い限り潜れる島内一静かな
ポイント。スキンダイビングやスノーケリングの
練習場所としても最適です。
メガネ岩 (ボート)
6月、10月のみ潜れる期間限定のポイント。
三宅島の有名な史跡である「メガネ岩」のすぐ下を潜れ、
ダイナミックな3つの大きなアーチが見所です。
また、年に数回しか潜らないので魚影も非常に濃く、
まさに三宅島を代表するダイビングポイントと言えるでしょう。
 

三宅島ツアーではダイビング後の空き時間に見てみるのもいいですね。

太路池(たいろいけ)
およそ2000年前の噴火でできた周囲2Km、最大水深30mの
伊豆諸島最大級のとても静かな淡水湖です。
周囲は椎の木などの原生林に囲まれ、多くの野鳥の生息地と
なっています。野鳥の保護地区、富士箱根国立公園の
特別保護地域に指定されています。静かな桟橋から
池を眺めるのも、大路池を一周する散策路をのんびりと
散歩しながら野鳥を探すのもお勧めです。
長太郎池
夏休みになると島の子供たちで賑わう岩に囲まれた
自然のタイドプール。
スノーケリングやフィッシュウオッチングに最適です。
ベラ類やチョウチョウウオ類の観察ができます。
釜方
坪田海岸線にある東屋で沖には御蔵島まで見晴らしが良く、
風が気持ちのいいポイント。 時々水面にウミガメが呼吸を
しにくるのが見られます。
海と風の赤じゃり公園
眼下に大久保浜が見渡せる、とても眺めのいいポイントです。
水平線には伊豆諸島、晴れた日には富士山、伊豆半島。
空気が澄んでいる日には房総半島まで見えます。
伊豆岬灯台
明治42年に建造された純白のランプ式無人灯台がシンボルです。
沈む夕陽や、星空を見あげるのに最高のポイントです、
メガネ岩
溶岩流が波で侵食されてできた奇石。かつては二つ開いた穴が
メガネ状でしたが、昭和37年の噴火の地震の際に片方が
壊れてしまいました。
岩の間から三本岳が見える場所があります。
御笏神社 (おしゃくじんじゃ)
永正3年(西暦1516年)に建てられた三宅島の
創造主事代主命の后「佐伎多麻比咩命」を祀る神社。
 

三宅島は別名バードアイランドといわれるほど野鳥の多い鳥の楽園です。
アカコッコを初め国の天然記念物となる野鳥も数種見ることもできます。

アカコッコ
体長約23cmほど、体の背面は赤みのあるオリーブ褐色な
ことからこの名前が付きました。オスは頭部が黒く、
胸部との境目がはっきりしています。メスは全体的に色が淡く、
頭部と胸部の境界が不明瞭で、喉に白い斑紋があります。
三宅島を代表する島鳥で、天然記念物に指定されています。
カンムリウミスズメ
冠羽と頬が黒く、後頭部は白で、白黒のはっきりした
全長24cmほどの海鳥です日本で繁殖するウミスズメ科のうち、
唯一カンムリウミスズメだけが黒潮や対馬海流の影響のある
暖帯海域に生息していて、天然記念物として保護されています。
水中を飛ぶように泳ぎ、魚を捕らえるためによく潜水します。
一生のうちのほとんどを海の上で過ごし、
繁殖期のわずかな期間だけ陸上に上がります。
カラスバト
全長40cmほどのハト科の鳥。
絶滅危惧種の野鳥で天然記念物に指定されています。
全身が黒く頭のてっぺんと背中はムラサキ色、
首には緑色の金属光沢があり、足はピンク色をしています。
泣き声が特徴的で、「ウッウー」と怪しげな声を聞いたら
間違いなくカラスバトです。
5~6月に繁殖期のピークを迎え、よく見かけるようになりますが、
その他の季節は声は聞こえるものの姿を見るのは難しくなります。
 
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