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御蔵島へ行こう!

外から見た御蔵島はまさに、「伏せたお椀」のような形。
断崖絶壁に囲まれ、船が着けられるのは
岸壁から沖へ突き出した桟橋1カ所だけ。
桟橋から急な坂を上がると、すぐに「里」があり、
ほとんど顔見知りの島民300人が
島での生活を営んでいます。
黒潮が運んでくる自然の恩恵を受け、
海にはイルカが住み、森は茂り、
人々の暮らしを豊かに支えています。

 

東京から南へ約200km、三宅島の南18kmに位置する御蔵島は、
伊豆諸島のほぼ中心に位置しています。

 
 

御蔵島村は、ほとんどが徒歩圏内で利用できる小さな里です。
御蔵島桟橋から伸びる長いコンクリートの急斜面を登るのが里への入り口となり、
ほとんどの道路は斜面になっているので自転車の使用は禁止されています。
信号はひとつもなく、里の中央にある交差点から山道を登る道路が東西に分かれて続いています。
島を一周できる道路はなく、昔の里があった「南郷」が終点となっています。

 

ふれあい広場・バンガロー
村営のキャンプ場があり、バーベキューも楽しめます。
夕方になると御蔵島桟橋に沈む夕日の絶景ポイントです。
一日の終わりに夕日を見ながらベンチに座って
ビールを飲む島民たちの姿も情緒ある島景色のひとつ。

 

御蔵島小中学校・村役場
島の子供たちが通う生徒数30名ほどの学校です。
人口芝生の広いグラウンドと、屋内体育館や室内プールも完備してある立派な校舎。
目の前はヘリポートで、隣は村役場があり島の受付場所になっています。

 

稲根神社
里中にある落ち着いた雰囲気の神社です。
入り口付近には大きなスダジイの木があり、
鳥居の横にはヴァイキング号から贈られた記念碑、巨大な錨が置かれています。
海の玉石が敷き詰められた階段を昇り、境内にある三宝神社には、
三宅島からの独立に貢献した三人が祭られています。

 

御蔵島観光案内所
2009年4月にリニューアルし、資料館が併設されました。
イルカ座談会などのイベントも定期的に開催され、
御蔵島の生物や昔からの島民の暮らしがよくわかる充実した資料館です。

 

イルカの見える丘
御蔵島名物の玉石が沢山ある海岸、「たりぼう尻」がよく眺められる丘。
玉石の海岸に降りるコンクリートの急な階段があり、
ここの道は江戸時代から既にあった道で江戸時代に漂着した
バイキング号の船員数名がこの道を登ったという記録もあります。
ここに座って海を眺めているのもとても居心地が良く、時が経つのを忘れてしまうでしょう。
この玉石の海岸付近に朝、イルカが来ていることがよくあります。

 
 

御蔵島は、温暖多雨な海洋性の亜熱帯気候です。
平均気温は都心とほとんど変わらず17°前後で雨が多く、
黒潮の影響で吹く風は暖かく感じます。
また、冬になると大陸性気候により西風が強く吹き、
北西向きの港は時化ることが多いです。

 

御蔵島には、お菓子や食料品などを取り揃える商店が2つあります。
夏の繁忙期頃は沢山の観光客で溢れ、品切れになることも多いですが、
島人が集うアットホームな店内でお買い物をお楽しみください。

西川商店
営業時間:8:00~19:00
定休日:不定休

品揃え豊富な食品やお菓子に加え、タバコやお酒も販売しています。
お土産も少し置いてあり、オリジナルTシャツやお母ちゃん手作りの島のおやつ「ホウロク焼き」
は人気!タイミングがよければ出来たてを持ち帰れます。

 

丸一商店
営業時間:8:00~18:00
定休日:月曜日

酵母パンやカップ麺、お菓子や酒類、肉類や野菜などの品揃えも豊富です。

 

御蔵島村農漁協
営業時間:8:00~17:00
定休日:土日祝

御蔵島特産のツゲ細工の工芸品や、クラフト、
原水など御蔵島ならではのお土産も取り揃えています。
イセエビなど島人が捕った漁獲の注文も出来ます。

 
 

美々庵
営業時間:10:30~14:00頃
定休日:火曜日

ピンクのイルカが目印のお食事処。
ランチのお弁当はここのお母ちゃんの手作りです。
ドルフィンスイム前に海を眺めながらここでランチを取ることも。
島で獲れた魚料理や、こだわりの田舎カレーが人気。
御蔵島の海で採れたテングサから作ったトコロテンは一押しです。
アシタバ入りのホウロク焼きや、Tシャツ、イルカのポストカードもお土産に最適です。

 

福丸商店
営業時間:土曜日・GW・7~9月の繁忙期 7:00~14:00 / 16:00~18:00
それ以外 11:00~14:00
定休日:月曜日

御蔵島の水出しコーヒーの喫茶&お土産屋さんです。
オリジナルTシャツやマグカップ、イルカモチーフお土産が充実です。
そして6種類の絶品ジェラート!アフタードルフィンスイムには欠かせません。

 

カンブリ
営業時間:カフェCamburi 11:00~14:30
居酒屋Camburi 17:00~22:30頃(ラストオーダー)
定休日:カフェ 水・木曜日 / 居酒屋 水曜日

最高にオシャレな島の居酒屋さんです。
新鮮な刺身のつまみお酒の種類も豊富。
島人からも観光客からも大人気のたまり場です。
ドルフィンスイム後はカフェCamburiに手作りケーキを食べに行きましょう。

 

やまや
営業時間:11:00~14:00 /  16:00~19:30
定休日:木曜日

島の食材を使った日替わり定食、カレーライスや盛岡冷麺も人気メニューです。
そして、御蔵島原水から作られるフワフワのカキ氷は、
そこら辺じゃ中々味わえないであろう絶品です。
是非お試しあれ!

 

酒好妖怪 ケフィア
営業時間:18:30~22:00
定休日:月・木曜日

「わけあって看板が出せません。」の広告チラシが興味をそそる謎の居酒屋さん。
焼酎、ビール、おつまみ、軽食、島で獲れた新鮮な魚をつまみにカラオケも楽しめます。

 
 

御蔵島のお土産といえば、伝統工芸品でもある「ツゲ細工」です。
ツゲ細工職人が御蔵島のツゲの木を用い丹念に仕上げられた本格逸品が手に入る。
高級将棋駒やツゲの櫛、ツゲの箸など伝統的なものから、
近年ではイルカモチーフのキーホルダーや名前プレートなどが人気。

 
 
アシタバ
島内を歩くと道端に生えているのも見かける
独特の苦味がある野草です。
山から大量に収穫し、湯通ししておひたしやサラダ、
天ぷらなどがよく合い、今も昔も変わらず食卓を彩ります。
ビタミン栄養が豊富で便秘解消、食欲増進で美容にも効果的。
タカベ
タカベは、海の中で見ると黄色い一筋の線が美しい
伊豆諸島でよく見られる魚です。脂の良く乗った身はとても
上品な味で、塩焼きや煮つけなど昔から島の食卓には欠かせません。
初夏から真夏にかけて島の男衆による伝統的な
「タカベの回し網漁」が行なわれ、
港ではお祭りのように賑わいます。
くさや
伊豆諸島では先祖代々受け継がれてきた発酵食品。
「くさや液」と呼ばれる独特の風味をもつ液にムロアジやトビウオ
などの魚を浸潤させた後、天日干しにします。
その名の由来の通り、においがきつい為好き嫌いは偏りますが、
島では海が時化て食べ物が手に入らなくなった時の保存食として
代々親しまれてきました。
ホウロク焼き
小麦粉と砂糖と卵を混ぜて練って焼いた御蔵島の伝統的なお菓子。
群馬名物お焼きの作り方が、
当時御蔵島で盛んだった養蚕の技術と共に村に伝わったそうです。
群馬県から養蚕の技術とともにホウロクヤキの
製法が伝わったそうです。日持ちが良いのでお土産にも最適です。
天然水
御蔵島は豊かな森から育まれた清水が豊富に湧き出ている島です。
昔から村の人は森に入る時に水筒は必要なかったというほど。
伊豆諸島が誇る名水「御蔵の原水」は
ここでしか味わえない自然の恵みが詰まっています。
 
「三島大明神の御蔵」説
他の島が噴火を繰り返すのに対し御蔵島は噴火が5000年間も無く、
大名の宝を守る島として適していた。
そうして蔵が置かれたことにより、
三島大神の蔵がある「三蔵島」から由来したといわれる最も有名な説。
海暗(うみくら)説
黒瀬川(くろせがわ)と呼ばれる御蔵島と三宅島の間に横たわる深い海流を
別名「海暗(うみくら)」と呼び、これが音韻変化して御蔵(みくら)になったという説。
里の前の大根ヶ浜は御山の山影になってしまい、海が暗く見えるので「海暗」という言葉ができ、
それが「御蔵」の語源になったのではないかという説。
ツゲの美蔵説
江戸時代の御蔵島は高価なツゲの産地として一躍有名になり、
美しい宝倉の島「美倉島」が後に「御蔵島」となったという説。
 
三宅島からの搾取時代
江戸時代初期、海を渡って頻繁に承認を得る手続きが大変だからという事で、
三宅島の役人が御蔵島の印鑑を三宅島に預けるように願い出てきました。
神主は一旦断りましたが役人に執拗に迫られ、
とうとう交通の不便さから三宅島役人に御蔵島の印鑑を預けてしまいます。
これにより正規手続きは三宅島役人の都合のままになってしまい、
最後には財産まで全て三宅島役人に奪われてしまいました。
切り出せるツゲは全て切り出されてしまい、その工賃まで踏み倒したと記録されています。
御蔵島の独立
1724年には島の人口が増えて深刻な食糧問題に陥り、
南郷地方の農地開拓をしても農作物が足らなります。
そこで山の桑やツゲ等を切って江戸に出荷し、食料を得る為の船を購入しました。
1729年、廻船を持った御蔵島は三宅島の属領ではなく、
代官所の直轄になるように代官所に申し出て、
桂川甫筑の取りなしにより三宅島からの独立を果たしました。

島流しの島
江戸時代では島流しの島として、凶悪犯が送られてくるようになった時代もあり、
島に住む人たちは大変な苦労を被ってきました。
凶悪犯の近藤啓次郎が島に流されたときは、
字の読めなかった島人に「送り状」を自分で読み聞かせ、
「この男に油断するな」というところを「大事にしろ」と
変えて読んで島の人を騙して厚遇を要求していまいした。
さらに島の名主を日本刀で斬殺して逃亡をはかります。
今でも南郷へ行く途中の道には啓次郎が「血だらけの太刀を杖にして腰をおろした石」があります。

白子屋のお常
伊勢の材木屋「白子屋」のお熊が婿殺しの罪で鋸引の刑となり、
母のお常は御蔵島に島流しになりました。
お常は白子屋から食べ物を御蔵島に送らせ、島でも贅沢な暮らしをしたということです。
その一つに現在も行なわれている「ボロ沢のそうめん流し」があります。
上流から割った竹にそうめんを流して役人を接待しました。
そうして役人に取り入り江戸に帰ったといわれています。
その後、御蔵島にソラマメを送ってよこしたとのことですが、
「今では江戸で、それはマメに暮らしているぞ」という意味ではないかとも言われています。
黒船(ヴァイキング号事件)
1863年6月4日、アメリカ船籍ヴァイキング号が御蔵島に座礁しました。
当時の島の人々は黒船の異様な姿に驚く同時に恐怖を感じたに違いありませんでしたが、
救助を求めてきた船員達に対して島民は決死の覚悟で海に飛び込みました。
そして救助の艀をヴァイキング号に近づけようとしますが、救助しに来た島民に
米国人船長が短銃を数発発砲するなど一時は騒然とします。
それでも御蔵島の人々は人道的立場から当時60戸あった家の内,
30戸を提供し全員を救助しました。当時の村民は約250名だったのに対して、
漂着した中国人渡航者は460名、米国人船員は約20名でした。
その後ニューベッドフォード市より感謝の記念碑が御蔵島に贈られ、
稲根神社拝殿に当時のヴァイキング号の錨と共に設置されています。
 
 
御蔵島発祥伝説
「三島大明神縁起」によると、伊豆諸島は龍神の置いた3個の石から始まり、
石は一日一夜にして島となったとあります。初めに作られたのが初島、
神が集い島作りを話し合う島として神集島(神津島)が作られ、三番目に大きな大島が作られた。
4番目に海の塩で新島が作られたため新島は白いと云われる。
5番目に三人の神(見目、若宮、剣の御子)の家を建てる為の島として三宅島ができた。
そして6番目に三島大神の大事な蔵を置くための島として作られたのが御蔵島です。
沖の島、小さな小島、天狗鼻の形の王鼻島(ほうでしま)、
そして十番目の島として十島(利島)ができたと云われています。
忌の日の明神様の伝説(きのひのみょうじんでんせつ)
1月20日に赤い衣、鉄下駄の怖い形相をした明神様が御前に上陸し、
稲根神社本殿から神の道を通って里まで降りてきて、
1月24日の夜になると里を徘徊するという伝説があります。 1月20日から24日までの間、
明神様は一日一日と里に近づき、1月24日の真夜中から25日にかけて明神様は里を徘徊し、
夜2時頃に各家に入ってきて神棚にある
アブラアゲ(米粉で作った楕円形のダンゴ)があることを確かめにきます。
このため雨戸を少し開けておく必要があり、
この日は「忌の日(きのひ)」と呼ばれ夜0:00以降は村の人もあまり出歩きません。
そして25日の早朝には、里の崖下の大根ヶ浜から船に乗って、
神が集う島である神津島(神集島)に船出すると言われ、
この日の朝は決して海を見てはいけません。
神様が船出するところを見るとさらわれてしまうという言い伝えがあります。

氏義神社縁起
昔、源平合戦で平家が破れ、
大きな何世帯も住めるような平家の軍船が御蔵島の南郷に漂着したという。
島人は崖の上から縄を下げて武将の奥方を助けたが、
後からくる男どもは武装していたので島の人は怖くなり、
登ってきた男どもの縄を切って落として殺してしまい、
ひとりだけ助かった奥方は夫の死を嘆いて自害してしまいました。
このことを島人はたいそう恐れ、二人をここに祀りました。
夫婦で祀ってあるため縁結びの神様と言われています。

 
黒瀬川
御蔵島の海は黒潮本流が島を洗うように流れ、島の付近の流れは速く、
「黒瀬川」と呼ばれる海の難所として知られる。
黒潮の影響で海の中は暖かく、8月下旬で28~29℃、9~10月でも23~24℃と暖かい。
イルカの住む海
昔から御蔵島の回りの海は野生のイルカが回遊している。
栄養分をたっぷりと含んだ黒潮の流れは、プランクトンを大量発生させ、
それを食べるイワシやタカベが群れ、イルカ達にとっては餌が豊富な絶好の場所だったといえる。
また、島の絶壁からはところどころに滝が流れ、この滝が海に落ちて濁りを作り、
イルカ達が子育てをする際、
濁りの中は天敵となるサメから身を隠すのに適していたことも
イルカが住み着いた理由といわれている。
 
 

黒崎高尾の展望台
東洋一の断崖と呼ばれる黒崎高尾の海蝕崖の上にある展望台。断崖の下を眺めることができ、
水平線と澄み渡る海に時々はイルカが背びれを現すこともある。
古くからオオミズナギドリの生息地でもある黒崎高尾は、
オオミズナギドリが飛び立ったとされる木もところどころに観察できます。

 

草祀り神様
昔、島の人が里から山に入る時はここに草を置いて山での安全を祈り、
山を降りてきた時には無事を感謝し、草を取り除く習慣がありました。
草があるときは人が山に入っている印として、
まだ下山をしていないことを伝える安全情報伝達手段でもありました。

 

伊奈佐のオオジイ
公道から見える一番大きなスダジイです。車を止めて降りて見ることもできます。
このあたりから川田のあたりまでガクアジサイ-ラセイタタマアジサイ群集を
観察することができるでしょう。

 

川田の沢
自然のアジサイをみるなら、この川田の沢の橋から見るのが最適です。
湧き水が流れ、各家庭への水も、名物の「御蔵島の水」もここから汲み取っています。
夏には島の人たちが「そうめん流し」をするポイントでもあります。

 

御代ヶ池(みょうがいけ)
里から車で「御代が池入り口」まで約30分、そこから山道を歩いて30分程度の場所にある池。
御蔵島自体は7000年近く噴火していませんが、
数千年以上前に噴火したと思われる噴火口に出来たカルデラ湖か、
火山の影響により谷がせき止められた「堰止湖」とも考えられています。
池近くの山道の左手には、日本で最も大きいツゲの木が生えています。

 

南郷のオオジイ
南郷の森へ入るとスダジイの原生林となります。
南郷のオオジイはスダジイの巨木としては日本で最も大きいことが
日本巨樹の会の調査で確認されました。
(幹13.79mm)2003年に私有地を村が借り上げて山道が整備されました。
このオオジイに行く前に、
森に入ってしばらく行くと日本で2番目に大きいスダジイもあります。
※御蔵島は富士箱根伊豆国立公園に属しており、
島全部が自然保護区に指定されていて生物の採取は禁じられています。

 
 

黒崎高尾の展望台
東洋一の断崖と呼ばれる黒崎高尾の海蝕崖の上にある展望台。
断崖の下を眺めることができ、水平線と澄み渡る海に時々はイルカが背びれを現すこともある。
古くからオオミズナギドリの生息地でもある黒崎高尾は、
オオミズナギドリが飛び立ったとされる木もところどころに観察できます。

 
 
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