ウェットスーツ・ドライスーツ/TrueNorthダイビングショップ・スクール 千葉県浦安

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ウェットスーツ・ドライスーツ

<ダイビングスーツとは?>

ダイビングスーツとは保温力・ケガ防止・浮力の機能が備わったスーツの事をいいます!

<保温力>

水中に長い時間いるダイビングは裸だと体温が著しく低下します。
スーツの保温力があれば快適にダイビングをする事が出来ます。

<ケガ防止>

海はまさに大自然!岩やサンゴに触れてしまったり、
毒のある生物に触れてケガをしないように守ってくれます。

<浮力>

水面で泳がなくても浮けるようになります!
緊急時でも溺れる心配が無くなります。

ダイビングするときはいつでも3つの条件が揃ったスーツを着ましょう!

ダイビングスーツの選び方アドバイス!

使用時期を考えよう!

スーツは春・夏・秋・冬と気温や水温を考慮して様々なタイプがあります。
日本で年間を通して使用する場合は一種類では
快適にダイビングをする事が出来ません!
しっかりと使う時期を考えて選びましょう。

生地を選ぼう!

スーツの生地にも様々な素材があります。
保温力・着脱のしやすさ・耐久性などを考えしっかりと選びましょう!

フルオーダーにしよう!

スーツ選びで一番大事なのがサイズです!
スーツは体に完全にフィットしていないと保温力が急激に落ち、
さらには擦れたり、
苦しくなってしまったりとトラブルの元にもなります。
フルオーダーは体の30ヶ所以上の部位を計って製作します。
さらにデザインも選べるため
世界にたった一つのスーツが出来上がります!

Wetsuits ウェットスーツ

ウェットスーツは体とスーツの間にわずかに入った水を体温で温め、
そして温まった水がスーツ内に留まり体を冷えから守ってくれる仕組みになっています。
サイズの合っていないスーツを着ると隙間が増え
冷たい水が出入りしやすくなるので保温効果が激減します。
さらにとても小さい気泡が沢山スーツの生地の中に存在するため、
浮力となって浮くことが出来るのです!

ウェットスーツ・ドライスーツ

フルスーツタイプ
長袖・長ズボンになっており、体全体を保温・保護してくれます!
多くのダイバーが使用している一般的なタイプ

セミドライタイプ
手首・足首などをゴム生地で密閉することにより
ノーマルタイプより水の出入りが少なくなる仕組みになっています。
さらにファスナーなども防水加工になっています。

2ピースタイプ
お腹部分が2枚重ねになるので保温力が抜群に高いタイプです。
保温力の高い生地であれば、真冬でも潜れてしまうほどです。

リゾート使用タイプ
主に真夏で一番海が暖かい時期や、リゾートで使用します。
ノーマルタイプより着脱がしやすく、動きやすさもアップします。

ノンファスナータイプ
背中のファスナーがないタイプで、より水の出入りが少なくなります。
着脱方法が特殊で首が入る部分を広げて体を入れる仕組みになっています。
このタイプでのセミドライ加工もあります。

インナー

インナーを使用すればスーツ内の水の出入りが
さらに減るため保温力がアップします!
寒がりの方や、夏前後の微妙な水温の時にもオススメです。

Drysuits ドライスーツ

ドライスーツとは完全防水設計のスーツの事を言います。
体が一切濡れないので保温力は抜群で冬の海では必需品となります。
中には水着ではなく、専用のインナーなどを着ることで保温力が更にアップします。
顔と手は濡れてしまうので、フードやグローブなどのアクセサリがあると更に快適なダイビングが出来ます。
特殊な使用方法なので、一度講習を受けてから使用しましょう。

ドライスーツ

ノーマルタイプ
多くのダイバーが使用している一般的なタイプ。
デザインを自由に変えることが出来ます。

フロントファスナータイプ
通常ドライスーツは背中にチャックが付いており人の手を借りなくては着脱が出来ませんが、
フロントファスナータイプは自分一人でも着脱可能になっています。

シェルタイプ
こちらはテクニカルダイビング用。主に作業潜水などに使用されるタイプです。
生地に保温力はなく、インナーによって保温します。ナイロンで出来ているのでとても動きやすくなっています。

インナー

ドライスーツは完全防水といっても、
水の冷たさは生地を通して伝わってくるので、インナーの保温力が重要です!
ドライスーツ専用インナーであれば更なる保温力アップになります。

ウェットスーツ・ドライスーツを使いわけよう!

ウェットスーツとドライスーツを使い分ける目安は水温22℃前後!
22℃以上の場合はウェットスーツを、22℃以下の場合は必ずドライスーツを着用するようにしましょう。
もちろん水中ではより暖かい方が良いので、ドライスーツは年間を通して使用する事が出来ます。
水温や気温を考慮してうまくスーツを使い分けましょう。

使い分け

ダイビング用以外のウェットスーツとの違いは?

大きな違いは耐圧設計かどうかというところ!
ダイビング用のスーツは耐圧設計になっており、
水圧を受けて縮んだとしても陸に上がれば元通りになります。
逆にサーフィンなどの水面スポーツ用のスーツは水面で使用する事しか考えられてないため、
動きやすい素材で出来ていますが、耐圧設計にはなっておりません。
サーフィン用スーツをダイビングで使用してしまうと、すぐに縮んでしまう恐れがあるので、
しっかりと使い分けましょう!

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