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軽器材

<軽器材とは?>

軽器材とは、直接肌に触れるような器材の事言い、
主にマスク・スノーケル・フィン・グローブ・ブーツ・メッシュバッグ・ウェイトベルトの事を総称してそう呼びます。
軽器材を揃えておくと、スキンダイビングやスノーケリングなど、ダイビング以外の用途にも使用する事ができマリンスポーツの幅が大きく広がります!
種類やデザインは様々、そして男性用、女性用にも分かれており、あなたらしさを選ぶことが出来ます!

器材の選び方アドバイス!

必ずフィッティングをしよう!

デザインや見た目で決めてはダメ!
ダイビング器材は命を預ける物…
体や力量に合わない器材を選ぶとトラブルの元です!
しっかりと見て触れてフィッティングしてから決めましょう!

自分一人で選ぶのはやめよう!

器材を選ぶ時には一人だけで決めず、
自分の担当インストラクターに相談しましょう!
インストラクターは器材の特徴を熟知しています。
さらにインストラクターはあなたの癖や特徴を良く理解しているので、
あなたの力量やダイビングスタイルに合った器材を見つけてくれます!

MUSK マスク

水中を覗くために必要不可欠なのがマスクです!
マスクが無いと水中では全てがぼやけて見え、ダイビングを楽しむ事が出来ません。
クリアな世界を楽しみために一番大事な器材と言えます!

マスクタイプ

二眼レンズのように両レンズの間に仕切りがないので、視界がとても広くなっています。
透明のスカートと組み合わせると光が多く入って来るので、水中がとても明るく見えます。
目の周りがはっきり見えるので顔が綺麗に見える効果があるため付けた時の印象が良い。

一眼タイプに比べて光が邪魔しないので、
カメラを使用するときにファインダー内の画面が見やすくなっています。
黒いスカートと組み合わせると更に光が邪魔しなくなります。
レンズの取替えが出来るため、度付レンズに変更したい方は2眼レンズにしましょう!

マスク選びのポイント

フィット感

器材を選ぶ時には一人だけで決めず、
マスク選びで一番大事なのがこのフィット感です。
フィットしていないと気持ちよくダイビングが出来なくなるだけでなく、マスク内に水が入ってくる原因になります。
顔にマスクを当て、鼻で息を吸って軽く顔を振ってみましょう!
手を離しても顔からマスクが落ちなければフィットしている証拠です。

ノーズポケット

マスクをつけた状態で上から鼻をしっかりつまめるか、
鼻の下が口元に当たって痛くないかなどをチェックしましょう。

見やすさ

マスクのタイプによって光の入り方など違ったり、視野の広さが変わってきます。
初めは視野の広いタイプや光が多く入るタイプを選びましょう。

Snorkel スノーケル

スノーケルがあると水面に顔をつけながらでも呼吸が出来るようになるため
時間を気にせず水中の景色を楽しむ事が出来ます!
ダイビングでは水面移動時に使用し、タンクの空気の節約にもなります。

スノーケル選びのポイント

呼吸のしやすさ

太いパイプ→呼吸はしやすいが、水が入ったときに押し出すのが大変。
細いパイプ→呼吸は多少抵抗があるが、水が入ったときに押し出しやすい。
一般的に男性は太いパイプのものを、女性は細いパイプを選ぶのがオススメです。
自分の肺活量を考えて選びましょう!

マウスピースの大きさ

サイズが合っていないマウスピースは長時間使用すると疲れるだけでなく、
口に水が入ってくる原因になります。
マウスピースは男性用・女性用と分かれていますが、
自分の口の大きさに合ったマウスピースタイプを選びましょう。

Fin フィン

フィンとは足につけるヒレの事です。
フィンがあると水中で魚のように自由に泳ぎまわることが出来ます!
泳ぎが苦手な方もフィンを付けると驚くほど簡単に水面・水中を泳げるようになります。
水中を快適に移動するために一番重要な器材です!

フィンタイプ

基本的にダイビングブーツを履いて使用するタイプで、
ドライスーツを使用する際はストラップタイプを使用します。
ストラップにバックルがついているため、フィンの着脱が容易になります!

裸足、もしくはフィンソックス(靴下の様な薄手のブーツ)を履いて使用します。
フィット感がストラップタイプと比べて格段に良く、水中・水面共にとても泳ぎやすくなっています。
ブーツを履かなくても安全なボートダイビングやプールなどのシーンにオススメです!

ブレードの先端が二つに分かれていることにより、余計な力がかからないようになっています。
穏やかなポイントなら小さいキックでも楽に進む事が出来るため、
脚力の無い方にもオススメです!

フィン主な素材

反発力があり、脚力がある人は一回のキックで大きく進めます。
材質は軽いため、足が沈みやすい人は泳ぎやすくなります。
先進的でカラフルなデザインが多い。

柔軟性があるのでキックしたときのしなりも自然で、脚力が無い人でも楽にキックをする事が出来ます。
材質は重いため、足が浮きやすい人は泳ぎやすくなります。

プラスチックのデザイン性とゴムの柔軟性を兼ね備えています。
初級者~上級者まで使いやすい素材。
とても耐久性があり、他の素材のフィンに比べ劣化が少ないので長期で使用出来ます。

フィンを選ぶ時のポイント

硬さ・大きさ

硬いフィンや大きいフィンは進む距離とスピードは抜群ですが
キックするときの抵抗が大きいので脚力のある方に向いています。
逆に小さいフィンや柔らかいフィンは進む距離やスピードは硬いフィンに比べると劣りますが、
女性や脚力の弱い方でも楽にキックする事が出来ます。
自分にあった素材のフィンを探しましょう!

Boots ブーツ

足場の悪いビーチや岩場を歩いてケガをしないように、
フィン擦れをおこさないように守ってくれるのがダイビングブーツです!
寒い時期は保温効果もあるので欠かせません。

ブーツタイプ

ストラップタイプのフィン専用のブーツです。
厚いソールが付いているので足場が悪くても歩きやすく、
さらに滑り止めが付いているのでボートや磯場など滑りにくくなっています。

フルフットタイプのフィンを使用する際に履く薄手のソックスタイプのブーツです。
ソックスタイプのフィンを履いた方が、裸足で履くよりフィンとのフィット感が向上し、履いていても素足の感覚に近いので、足からの力をスムーズにフィンへ伝えます。

ブーツ選びのポイント

フィンに合うかどうか

自分が使っているフィンにフィットするかしっかり確認しましょう。
特にブーツタイプ・ソックスタイプは生地の厚さが大きく変わるので気をつけましょう。

使用場所

砂地やボート上でなら薄手のソックスタイプでも大丈夫ですが、
岩場など足場の悪い場所でダイビングする場合は、
しっかりソールの厚いブーツタイプを選びましょう。

Glove グローブ

水中では肌がふやけやすいため、岩に掴ったりする際に切り傷などのケガをしやすくなります。
さらに冷えて手がかじかんでしまうと、痛くなったり器材の操作がしにくくなります。
そんな手のケガや冷えから守ってくれるのがダイビンググローブです!

グローブタイプ

春、夏、秋の季節に使用します。
素材はナイロンジャージや人口皮革で出来ています。
保温性はほとんどありませんが、風を通さない素材になっているため、陸上やボート上で風を受けても寒くなりません。

真夏の暑い時期やリゾートなどで使用します。
素材はメッシュ生地や人口皮革で出来ており、通気性、速乾性に優れています。

真冬の海や、アイスダイビングで使用します。
素材にはウェットスーツと同じクロロプレンゴムが使用されています。
そのため保温力は抜群で冬のダイビングでは必需品です。

グローブ選びのポイント

ダイビング専用のグローブ

ダイビンググローブは水中でのケガや保温力を考え、さらに水に強く動きやすい素材で作られています。
軍手やその他の手袋などはそれらを考慮して作られていないため、
思わぬトラブルに繋がる可能性があります!
専用のダイビンググローブを選びましょう。

使用時期

季節にあっていないグローブはこれもトラブルに繋がる可能性が大きいです。
自分がいつの時期に潜るのかをしっかり考えて選びましょう!
季節に関係なく潜りに行く方は全種類揃えておきましょう。

Mesh bag メッシュバック

メッシュバックとはダイビング器材を収納、持ち運びするための器材です!
ダイビングツアーでの持ち運びには必需品です。

メッシュバック選びのポイント

大きさ

この先どの器材を揃えていくかによって、メッシュバッグの大きさが変わってきます。
全ての器材が一つのメッシュバッグで済むように先を考えて選ぶようにしましょう。

Weight bag&belt ウェイトベルト&ベルト

水中に潜るために必要な重りを入れるためのウェイトバッグとベルトがセットになっています!
ベルトにウェイトを通す面倒を解消してくれ、さらに毎回同じ位置にウェイトを入れることが出来ます。
ウェイトの位置は水中でバランスをとる上でとても重要なので、
自分のウェイトベルトを持つようにしましょう!

ウェイトバック、ベルトタイプ

一つのバッグにウェイトが2個入れられ計4個のウェイトを入れる事が出来ます。
ウェイトを多く必要とする方はラージタイプを選びましょう。

1つのバッグにウェイトが1個入れられ計2つのウェイトを入れる事が出来ます。
ウェイト量が少ない方はスモールタイプを選びましょう。

ウェイトバック、ベルト選びのポイント

バッグのサイズ

ウェットスーツ・ドライスーツの両シーンで使用する場合は
ドライスーツのウェイト量も考えてバッグのサイズを選びましょう!

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